脂肪を取らない「ハムラ法」
“クマ・目元のたるみ”と、さよなら!

美容医療クリニックの上手な選び方
~東京編~
メインビジュアルのイメージ画像

クマ・たるみを根本的に解決したい方を応援する情報サイトです。
「脱脂+脂肪注入」をしない、余計な傷跡を増やさない「ハムラ法」
選ぶメリットや、
正しいハムラ法を行うクリニックの見極め方
など、
はじめて美容医療を検討する際の
失敗しない選択術を紹介しています。

ハムラ法でクマ治療を行う
東京のクリニック【 3 院 】

【Hamra AFS 編集チーム】当サイトは、2023年6~8月の調査をもとにZenken株式会社が制作しています。長年クマに悩まされてきた皆さんが、マスクなしでも目元に自信が持てるよう、有益な情報発信を心がけています。
目次

クマ・目元のたるみを
根本的に改善する
「正しいハムラ法」の見分け方

クマや目元のたるみ治療といえば、「脱脂+脂肪注入」が一般的だと思っていませんか。

年齢とともに自然と減る目の下の脂肪(眼窩脂肪がんかしぼう)を取り除き、しかも取ったその同じ場所に、もともと存在しない=異物といえる新たな脂肪を注入する… 。
これには、異を唱える医師も少なくありません。

このサイトでは、脱脂も脂肪注入もしない、脂肪を移動させて目の下の凹凸を解消する「正しいハムラ法」について解説しています。

「正しいハムラ法」とは…

  • 目の下の脂肪(眼窩脂肪)を取らない!
  • 脂肪注入はナシ!太ももやおなかの脂肪も取らない!
  • 目の周りの筋肉(眼輪筋)は切らない!

「ハムラ法」は、目元を切る手術です。いくつか論文で発表されている術式がありますが、ここでは一般的に 「(表)ハムラ法」「裏ハムラ法」と呼ばれる 2 つの施術 を覚えておきましょう。

表ハムラ法の施術方法

「表ハムラ法」とは、下まぶたのまつ毛の生え際に沿って皮膚表面を切開し、ふくらみの原因になっている眼窩脂肪を、凹んでいる目袋の下の溝に移動させる術式です。
余剰皮膚の切除を行うことで、皮膚のたるみも同時に解消することができます。

皮膚表面の切開準備

皮膚表面の切開準備

まつ毛の下の数mm表面からアプローチし、眼窩脂肪を移動する準備をします。
横から見て膨らんでいる部分が、正面から見て「たるみ・クマ」に見えてしまう箇所です。
膨らみと隣接したピンクの部分が眼輪筋です。

切開して脂肪を移動

切開して脂肪を移動

破線部分を切開した後、たるみの原因となる凹凸をフラットにするため、皮膚と眼輪筋の一部を剥離します。
症状に合わせ、膨らみから凹み部分へと眼窩脂肪を再配置するイメージです。
通常、脂肪切除はせず、移動のみです。

縫合して手術終了

縫合して手術終了

眼窩脂肪の移動のために剥離した内部組織(脂肪部分)を固定。次に、切開したまつ毛の生え際を丁寧に縫合します。
術後、一時的に皮膚の表側には傷跡が残るものの、熟練の医師であれば眼輪筋を損傷することは考えにくいでしょう。

  • まつ毛の生え際(表面)を切開するため、術後は一時的に皮膚表面に傷が残る
  • 余剰皮膚の切除を同時に行うことで、皮膚のたるみが解消可能

裏ハムラ法の施術方法

眼窩脂肪を移動して、目元の凹凸によるクマを改善させる治療法という点は表ハムラ法と同じです。
裏ハムラ法では、下まぶたの裏側を切開して眼窩脂肪にアプローチするので、皮膚表面に傷がつかないのが特徴。
手術視野が狭く、高度な技術を必要とする手術です。

リガメントを切離

リガメントを切離

下まぶたの裏の結膜側から切開し、眼輪筋を支えるリガメント(靭帯)を切り離します。
この内部処理が、仕上がりやダウンタイムの状態を左右するといっても過言ではなく、狭い術野に対し高い手術スキルが求められます。

眼窩脂肪を移動

眼窩脂肪を移動

たるみやクマの原因となる目の下の凹凸は、内部構造を調整して改善を目指します。
眼窩脂肪の移動先となる「ポケット」をつくり、表から見て自然にフラットになるよう脂肪を目袋のほうへ移動させて段差を解消します。

縫合して手術終了

縫合して手術終了

表ハムラ法同様、切離したリガメントと切開した下まぶたを縫合します。
全工程を下まぶたの裏側から行うため、皮膚表面に傷が残ることはありません。
また、基本的に表からの切開より小範囲での切開が行われることも特徴です。

  • 下まぶたの裏側を切開することで、皮膚表面に傷跡を残さない
  • 裏からアプローチする施術のため、余剰皮膚の切除には不向き

【結論】
目元の表面に
傷を残したくない方は
下まぶたの裏から施術する
「裏ハムラ法」を選びましょう!

小範囲で切開を行い、皮膚に傷が残らないのがメリットの「裏ハムラ法」は、皆さんの大切な目元にメスを入れる外科手術です。ご自身でも知識をもってから、熟練した施術実績のある医師のいるクリニックへ相談しましょう。

「裏ハムラ法」でのクマ治療を行う
東京のクリニック【 3院 】

ここでは、目の下の脂肪(眼窩脂肪)の移動でクマ治療を行うハムラ法の中でも、皮膚表面に傷がつかない「裏ハムラ法」を行う東京のクリニックを紹介します。

裏ハムラ法に特化した
クマ治療を提供

ポノクリニック
Pono clinic

Pono clinic

引用元:Pono clinic公式HP
(https://pono-clinic.jp/menu/dark-circles/back-hamura-and-back-mid-facelift/)

ポイント
  • 脱脂+脂肪注入を一切行わない
  • 大手美容外科クリニックの
    元技術指導医が執刀
所在地 東京都渋谷区代々木2-11-17
ラウンドクロス新宿 7F
問合わせ先 0120-501-568

注入異物除去の
手術も受けられる

BRクリニック銀座

BRクリニック銀座

引用元:BRクリニック銀座公式HP
(https://www.br-clinic.com/)

ポイント
  • 女性限定クリニック
  • 美容後遺症外来での治療経験がある医師が執刀
所在地 東京都中央区銀座8-9-17
KDX銀座8丁目ビル12F
問合わせ先 03-6274-6777

複数の症例から
術後がイメージできる

クリニック日比谷

クリニック日比谷

引用元:クリニック日比谷公式HP
(https://www.cl-hibiya.com/)

ポイント
  • ハムラ法の症例掲載数が多い
  • 山梨大学医学部附属病院
    形成外科の教授が毎週水曜執刀
所在地 東京都千代田区有楽町1-5-1
日比谷マリンビルB2F
問合わせ先 0120-115-634

【選定基準】
当サイトでは、2023年6月16日に「裏ハムラ 治療」でGoogle検索して表示された全13ページおよび「ハムラ 治療」でGoogle検索して表示された12ページのうち、ハムラ法のメニューがある医療機関37院を調査。このうち、「ハムラ法」に関する学会発表・論文執筆の実績を公式HPに掲載しているGoogle口コミ評価が4.0以上の8院の中、以下のニーズ別に3院を紹介しています。
◆Pono clinic…日本美容外科学会(JSAPS)および日本皮膚科学会に所属し、唯一YouTubeで積極的に「裏ハムラ法」に関する情報発信している。
◆BRクリニック銀座…日本美容外科学会(JSAPS)専門医で、他院で行ったクマ治療に対して「注入異物除去手術」を行っている。
◆クリニック日比谷…日本美容外科学会(JSAPS)専門医で、公式HP上にハムラ法に関する症例画像紹介が最も多い。

「裏ハムラ法」を行う
東京のクリニック【3院】を
詳しくチェック!

「裏ハムラ法」に特化した
クマ治療を提供

Pono clinic

Pono clinic

引用元:Pono clinic公式HP(https://pono-clinic.jp/menu/dark-circles/back-hamura-and-back-mid-facelift/)

Pono clinicの診療方針

脱脂+脂肪注入を一切行わない!
異物を入れないシンプル治療

Pono clinicは、クマ治療として脱脂・脂肪注入をセットとしたメニューは設けず、下まぶたの裏側から小さい範囲でアプローチする「裏ハムラ法」を推奨しています。脂肪を取ったり、外部から入れたりすることがなく、皮膚の表面を傷つけないことが特徴です。もとからある患者さんの眼窩脂肪を移動させ、凹凸を整えてクマを根本的に解消する手技に自信を持っています。

クリニック名にある「Pono(ポノ)」は、ハワイ語で“すべてのことが本来あるべき状態、正しい状態”という意味。医師だけでなく、カウンセリングを担当するスタッフも、患者さんが納得して治療を受けられるようヒアリングに時間をかけ、安心してもらえる環境づくりを徹底しています。

Pono clinicのクマ治療
「裏ハムラ法」を詳しくみる

カウンセリングについて
LINEで問い合わせする

Pono clinicで
「裏ハムラ法」を行う医師

芝 容平 院長
引用元HP:Pono clinic公式HP(https://pono-clinic.jp/doctor/)
芝 容平 院長

技術指導医の経歴を持つ芝容平院長は、日本を代表する美容クリニックを目指し、技術力の研鑽だけでなく治療法の研究や新しい治療法の導入など、自分にも自分の大切な人にも自信を持って提供できる治療を大切にしています。

また、日本美容外科学会(JSAS)専門医でもある芝容平院長は、脱脂により目の周りがくぼんでしまうリスクや、クマ治療のために注入した脂肪が定着しない場合にしこりとなる可能性など、YouTubeを通じて美容医療に関する情報を発信しています。

経歴
2008年3月 防衛医科大学校医学科卒業
2008年6月 防衛省防衛医科大学校病院 研修医
2010年6月 防衛省航空自衛隊下甑島分屯基地 衛生小隊長
2011年8月 防衛省航空幕僚監部 主席衛生官付
2011年11月 防衛省防衛医科大学校病院 皮膚科
2014年4月 医療法人社団医凰会
2015年5月 清水富士山病院 院長
2015年12月 川崎中央クリニック 副院長
2016年3月 福岡博多駅前通中央クリニック 院長
2016年 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2017年1月 湘南美容クリニック福岡院
2017年6月 湘南美容クリニック熊本院 院長
2018年11月 湘南美容クリニック立川院 院長
2022年 美容外科に専念するため皮膚科専門医を更新せず
2022年5月 日本美容外科学会認定美容外科専門医取得
2022年 Pono clinic(ポノクリニック)開業
百瀬 直也 医師
引用元HP:Pono clinic公式HP(https://pono-clinic.jp/doctor/)
百瀬 直也 医師

心臓血管外科を中心に外科診療に従事したのち、大手美容外科で院長を務め、2024年にPono clinicに入職した医師。日本外科学会専門医です。

患者のニーズに寄り添い、自信を持って完璧と言える施術をすることで、満足してもらえる治療が完成する、という考えを持っています。

経歴
2016年 金沢大学 医薬保健学域 医学類 卒業
2016年 国立国際医療研究センター 研修医
2018年 国立国際医療研究センター 外科専攻医
2021年 榊原記念病院 心臓血管外科 勤務
2022年 大手美容外科 院長
2024年 Pono clinic 入職

Pono clinicの
施術時間・副作用について

腫れを少しでも軽減できるよう
術後テーピングで圧迫

1~2週間は腫れによる膨張感・内出血・痛み・違和感などを生じますが、経過1ヵ月頃には、腫れ・内出血・痛みは落ち着きます。その後「瘢痕(はんこん)化」という一時的に組織が硬くしこりのようになりますが、徐々に柔らかく馴染んでくるそうです。Pono clinicでは、創傷治癒の観点から、術後の経過半年程まで注視しています。

施術時間は60分程度。患者ファーストで、施術時の痛みや不安を取り除く努力を徹底しています。

ダウンタイムを軽減する
「高周波メス」を標準使用

Pono clinicでは「同じ効果ならダウンタイムは短い方がよい」「ダウンタイムが短くても効果がなければ意味がない」と考え、目元形成を行うすべての施術で、内出血や腫れを抑えるMD式高周波メスを標準使用しています。

使用メリットは、一般的な電気メスよりも微細に組織を切りながら止血も行えること。ダウンタイムの内出血や腫れをなるべく抑えることで、患者さんの体の負担を減らす努力をしています。

参照元:Pono clinic公式HP(https://pono-clinic.jp/price/face/detail_bags.php)

Pono clinicの
クマ治療費用 ※税込み

  • 初診料・再診料 ともに無料
  • 裏ハムラ 600,000円
    ※全顔モニター(芝医師担当)500,000円
    ※全顔モニター(百瀬医師担当)300,000円
  • 裏ミッドフェイスリフト(裏ハムラ+ミッドフェイスリフト)750,000円
    ※全顔モニター(芝医師担当)650,000円
  • 表ハムラ 600,000円

上記費用のほかに、笑気麻酔・ブロック麻酔・局所麻酔まで30,000円または静脈麻酔50,000円がかかります(ともに税込み)。

クマ・たるみの状態や手術内容によって料金が異なる場合があります。正確な費用は、来院時に医師またはカウンセラーに直接ご相談ください。

参照元:Pono clinic公式HP
(https://pono-clinic.jp/price/face_bags/)

「Pono clinic」の公式 HP で
裏ハムラ法の料金一覧をみる

カウンセリングについて
LINEで問い合わせする

Pono clinicの
Google口コミ評価

口コミ評価 ★5.0 クチコミ数 32

※Google 口コミ評価は、2023年7月16日調査時点のものです。

診察が丁寧でした

裏ハムラ法と裏ミッドフェイスリフトを受けました。親族が先生に同じ施術を受けたのもあり、信用していましたが、実際丁寧な診察で、スタッフさんの気遣いがとてもよかったです。

※参照元:Google
(https://www.google.com/maps/reviews/@35.6876492,139.6950272,17z/data=!3m1!4b1!4m6!14m5!1m4!2m3!1sChdDSUhNMG9nS0VJQ0FnSUNKMzhyc21nRRAB!2m1!1s0x0:0x9e87d7ea06ba867d?hl=ja&entry=ttu)

YouTubeを拝見

芝先生のYouTubeを拝見して「この先生に任せたい」と思って裏ミッドフェイスリフトと首の施術を受けました。カウンセリングも説明をしっかりして頂いたので、安心して臨めました。

※参照元:Google
(https://www.google.com/maps/reviews/data=!4m8!14m7!1m6!2m5!1sChdDSUhNMG9nS0VJQ0FnSUNSaExTTDd3RRAB!2m1!1s0x0:0x9e87d7ea06ba867d!3m1!1s2@1:CIHM0ogKEICAgICRhLSL7wE%7CCgsIo5P6oAYQyIa7Zg%7C?hl=ja&entry=tts&shorturl=1)

初めてでとても緊張

美容外科でのオペは初めてで緊張して行きましたが カウンセリングの方も親切で話しやすく、診察も丁寧な説明とお人柄で、この先生なら安心してお願いできる!と思いお願いしました。

※参照元:Google
(https://www.google.com/maps/reviews/data=!4m8!14m7!1m6!2m5!1sChZDSUhNMG9nS0VJQ0FnSURSNzV2c0ZBEAE!2m1!1s0x0:0x9e87d7ea06ba867d!3m1!1s2@1:CIHM0ogKEICAgIDR75vsFA%7CCgwIpaXcogYQwM7p7gI%7C?hl=ja&entry=tts&shorturl=1)

Pono clinicの基本情報

所在地 東京都渋谷区代々木2-11-1
ラウンドクロス新宿7F
診療時間 10:00~19:00
休診日 月・木曜日
電話番号 0120-501-568
公式HP https://pono-clinic.jp/
注入異物除去の手術も受けられる

BRクリニック銀座

BRクリニック銀座

引用元:BRクリニック銀座公式HP(https://www.br-clinic.com/)

BRクリニック銀座の診療方針

他院で治療後に発生してしまった
後遺症等の修正にも対応

BRクリニック銀座は、下眼瞼の美容外科手術や、他院の修正手術も得意とする完全予約制・女性のみ対応のクリニックです。クマ治療では、眼窩脂肪の再配置・固定を行う裏ハムラ法の施術のほか、表ハムラ法、経結膜脱脂術が選択できます。

注入遺物除去手術では、例えば「脱脂+脂肪注入」など他院でのクマ治療でしこりが残ってしまった場合などにも修正対応しています。マイクロ顕微鏡を使用した細やかな手術は、過去に大学病院外来で後遺症治療を15年以上行ってきた院長のこだわりでもあります。

参照元:BRクリニック銀座公式HP(https://www.br-clinic.com/injectedmaterial/)

BRクリニック銀座のクマ治療
「裏ハムラ法」を詳しくみる

BRクリニック銀座で
「裏ハムラ法」を行う医師

野本 俊一 院長
引用元HP:BRクリニック銀座公式HP
(http://www.br-clinic.com/doctor/#a01)
野本 俊一 院長

野本俊一院長は、大学病院の形成外科で美容後遺症外来を担当していた経験を持ち、日本形成外科学会専門医と日本美容外科学会(JSAPS)専門医ライセンスを持つ医師です。

注入異物除去手術を得意としており、裏ハムラ法を行う一方で、他院で失敗したり後遺症が出てしまったりした方の救済も行っています。

経歴
2000年 杏林大学医学部卒
2003年 日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科 入局
2005年頃 美容外科後遺症外来を担当
2013年 大学病院で美容診療グループの責任者に就任
2014年 大手美容外科クリニック 非常勤の技術指導医として勤務
2018年 日本美容医療協会で最年少理事を務める
2021年 日本美容外科学会(JSAPS)評議員

BRクリニック銀座の
施術時間・副作用について

腫れは術後3~5日程度、
洗顔は翌日からOK

BRクリニック銀座では、オリジナルの裏ハムラ変法が行われています。深い溝の原因となる靭帯の処理と、眼窩脂肪の再配置、縫い付けもしっかり行います。施術時間は約40~60分。局所麻酔と、希望があれば笑気麻酔を行います。

主な副作用は、術後の腫れ・血種・左右差・知覚鈍麻などです。ダウンタイムは、約3日間の腫れと約1週間のマスクで隠れる程度の内出血が見込まれます。手術では靭帯剥離など目の下の内部処理を行うため、当日夜から48時間程度は施術部に強い腫れが起こる可能性があります。洗顔やメイクは施術当日から可能ですが、結膜の縫合を行うため、コンタクトレンズは1週間後からの使用を推奨しています。

術後テーピングなしで
日常生活が送れる

皮膚表面に傷が残らない「裏ハムラ法」においては、BRクリニック銀座では術後のテープ保護は行わない方針をとっています。

また、吸収糸で縫合するため抜糸は不要。長期安定性を重視して内固定法にこだわり、「見えない場所だからこそ、手を抜かずに誠実に内部処理すべき」というモットーで治療を提供しています。

※参照元:BRクリニック銀座公式HP(https://www.br-clinic.com/lowereyelid/)

BRクリニック銀座の
クマ治療費用 ※税込み

  • 初診料 3,300円
    (再診料は1,100円)
  • 有料カウンセリング 5,500円
    (初回カウンセリングは無料)
  • 表ハムラ 770,000円
  • 裏ハムラ 660,000円
  • 下眼瞼フルコース(経皮的下瞼
    形成術+ミッドフェイスリフト)1,430,000円
  • 経結膜脱脂術 440,000円

表示価格は、抜糸、投薬、術後検診等の費用および局所麻酔料金を含みます(笑気麻酔も希望者には提供)。また、オプションで涙袋形成220,000円、メーラーリフト220,000円、骨膜リフト440,000円が選べます(すべて税込み)。

※参照元:BRクリニック銀座公式HP
(https://www.br-clinic.com/price/)

「BRクリニック銀座」の
公式HPで
裏ハムラ法の料金一覧をみる

BRクリニック銀座の
Google口コミ評価

口コミ評価 ★4.3 クチコミ数 38

※Google口コミ評価は、2023年7月16日調査時点のものです。

終始、思いやりの対応

手術をして頂いてから1ヵ月。術中、先生が何度も優しく声をかけて下さり、看護師の方も終始、的確かつ思いやりに溢れたご対応で本当に安心した気持ちで臨めたことをよく覚えています。

※参照元:Google
(https://www.google.com/maps/reviews/data=!4m8!14m7!1m6!2m5!1sChZDSUhNMG9nS0VJQ0FnSURoMS1fQVR3EAE!2m1!1s0x0:0x45cdddc2e396ca71!3m1!1s2@1:CIHM0ogKEICAgIDh1-_ATw%7CCgwI3P7foAYQoLa_nQE%7C?hl=ja&entry=tts&shorturl=1)

脂注のしこりを除去

先日、他院での脂肪注入のしこりの除去手術、表ハムラ、涙袋形成の施術をしていただきました。他の患者さんと顔を合わすことも、流れ作業のような不安な対応もありません。

※引用元:Google
(https://www.google.com/maps/reviews/@35.6681073,139.762055,17z/data=!3m1!4b1!4m6!14m5!1m4!2m3!1sChZDSUhNMG9nS0VJQ0FnSUR1bEx5eVhREAE!2m1!1s0x0:0x45cdddc2e396ca71?hl=ja&entry=ttu)

焦らず納得できる

大事な顔ですから、焦らず、自分が納得できる治療や、先生にお願いするべきだと思います。 私は、野本先生にお願いし本当によかったと思っています。ありがとうございました。

※引用元:Google
(https://www.google.com/maps/reviews/data=!4m8!14m7!1m6!2m5!1sChZDSUhNMG9nS0VJQ0FnSUNCai1iR2JnEAE!2m1!1s0x0:0x45cdddc2e396ca71!3m1!1s2@1:CIHM0ogKEICAgICBj-bGbg%7CCgwIz43lnQYQsPeshgI%7C?hl=ja&entry=tts&shorturl=1)

BRクリニック銀座の基本情報

所在地 東京都中央区銀座8-9-17
KDX銀座8丁目ビル12F
診療時間 10:00~19:00(完全予約制)
休診日 水・日曜日
問合わせ先 03-6274-6777(※初診は https://www.br-clinic.com/contact/ からのみ)
公式HP https://www.br-clinic.com/
複数の症例から
術後がイメージできる

クリニック日比谷

クリニック日比谷

引用元:クリニック日比谷公式HP(https://www.cl-hibiya.com/)

クリニック日比谷の診療方針

「トラコンハムラ法」と呼ばれる
影クマ治療の症例を画像で解説

クリニック日比谷では、目の下のふくらみや凹みによるクマ治療として、経結膜的眼窩脂肪移動術(通称:トラコンハムラ)を採用しています。施術は、毎週水曜の担当ドクター診察日のみとなります。

クマ治療で一般的に行われる脱脂術は、患者さんの状態によっては小さなしわやたるみに対して悪影響につながる可能性を示唆し、同院ではトラコンハムラを影クマ(黒クマ)治療の第一選択肢として提案しています。公式HPでは、採用している「経結膜法」は、結膜から眼窩脂肪にアプローチする方法で、眼輪筋には触れないため損傷が考えにくいと解説されています。

参照元:クリニック日比谷公式HP(https://www.cl-hibiya.com/kuma/)

クリニック日比谷のクマ治療
「裏ハムラ法」を詳しくみる

クリニック日比谷で
「裏ハムラ法」を行う医師

百澤 明 医師
引用元HP:クリニック日比谷公式HP
(http://www.cl-hibiya.com/dr/)
百澤 明 医師

トラコンハムラは、もともとはアメリカで報告された術式で、クリニック日比谷では、大学病院の教授でもあり日本美容外科学会(JSAPS)専門医の資格を持つ百澤医師が執刀しています。

難易度が高いとされるトラコンハムラや表ハムラ法のほか、フェイスリフトなどのフェイスラインにかかる手術などを得意としています。

経歴
1995年3月 山梨医科大学医学部医学科卒
1997年4月 東京大学医学部附属病院形成外科学教室入局関連病院勤務
2002年11月 ソフィアクリニック非常勤医師
2004年4月 杏林大学医学部付属病院形成外科・美容外科 講師
2007年5月 クリニック日比谷非常勤医師
同7月 埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科 講師
2012年4月 山梨大学医学部地域医療連携支援学講座 特任准教授
同4月 山梨大学医学部附属病院 形成外科 准教授 診療科長
2019年5月 山梨大学医学部附属病院 形成外科 教授 診療科長

クリニック日比谷の
施術時間・副作用について

腫れのピークは術後2日目頃、
通常1週間程度で消失

手術は局所麻酔と静脈麻酔を併用して行い、施術時間は60~90分程度です。施術は、静脈麻酔で眠っている間に行われるため痛みは感じにくく、目が覚めた直後も局所麻酔薬が効いているため、痛みは感じにくいでしょう。

結膜切開部は縫合しますが、溶ける糸を使用するため抜糸は不要。手術直後は1時間程目元を冷やしてから、治療当日の工程は終了となります。腫れが引いて通常の生活に戻れるようになるまでには、1週間程度を要します。

保護テープは
自分で3日目に外す

ダウンタイムには個人差がありますが、腫れと内出血を抑えるために、3日目までは茶色いテープを目の下に貼る必要があります。翌日から洗顔やシャワーが可能で、施術から1~2週間後に医師チェックのための再受診が必要です。

※参照元:クリニック日比谷公式HP(https://www.cl-hibiya.com/kuma/#kuma)

クリニック日比谷の
クマ治療費用 ※税込み

  • 経結膜的眼窩脂肪移動術
    (トラコンハムラ) 550,000円
  • 経結膜的脱脂術 330,000円
  • 色素沈着によるくまの治療
    (注射)77,000~88,000円/1回
  • ヒアルロン酸注射 77,000円

経結膜的眼窩脂肪移動術には、麻酔代55,000円、血液検査代11,000円が別途必要です。オプションで、ミッドフェイスリフト110,000円フラクショナルレーザー33,000円が選択できます。

公式HPに初診料・再診料の記載はありませんでした。

※参照元:クリニック日比谷(https://www.cl-hibiya.com/price/)

「クリニック日比谷」の
公式 HP で
裏ハムラ法の料金一覧をみる

クリニック日比谷の
Google口コミ評価

口コミ評価 ★4.4 クチコミ数 17

※Google 口コミ評価は、2023年7月16日調査時点のものです。

クマに長年悩んでいた

長年悩んでいた目の下のクマをとって頂きました。先生にお願いして良かったと思います。一度クマで悩んでおられる方は受診して、なぜ凹むのか、なぜ裏ハムラが良いのか、聞くと良いです。

※参照元:Google
(https://www.google.com/maps/reviews/@35.7717694,140.3135609,16.46z/data=!4m6!14m5!1m4!2m3!1sChZDSUhNMG9nS0VJQ0FnSUNSay0yNVpBEAE!2m1!1s0x0:0x142b91eec0676bc3?hl=ja&entry=ttu)

緊張した心がほぐれた

先生、スタッフの方みなさん大変お優しくにこやかで、緊張していた心がほぐれました。丁寧で親切で…感動しました。仕上がりも満足です。また何かありましたらよろしくお願いします。

※引用元:Google(https://www.google.com/maps/reviews/@35.6744918,139.7596663,17z/data=!3m1!4b1!4m6!14m5!1m4!2m3!1sChZDSUhNMG9nS0VJQ0FnSUNzMjd5RFFREAE!2m1!1s0x0:0x142b91eec0676bc3?hl=ja&entry=ttu)

顔の印象が変わった

長年ともにしてきたくまがなくなり、自分の顔が、かなり印象が変わったと思いました。メイクも楽しくなりましたし本当に頼んで良かった。日比谷あたりで探すならオススメします。

※参照元:Google(https://www.google.com/maps/reviews/@35.6744918,139.7596663,17z/data=!3m1!4b1!4m6!14m5!1m4!2m3!1sChdDSUhNMG9nS0VJQ0FnSURNMTRDeDd3RRAB!2m1!1s0x0:0x142b91eec0676bc3?hl=ja&entry=ttu)

クリニック日比谷の基本情報

所在地 東京都千代田区有楽町1-5-1
日比谷マリンビルB2F
診療時間 10:00~20:00
休診日 月・火・木・金・土・日曜日(※「ハムラ法」診療は水曜のみ)
電話番号 0120-115-634
公式HP https://www.cl-hibiya.com/

Specialハムラ法で後悔しないために
~JSAS 専門医・
芝容平医師が監修~

特集

脂肪を取ったり入れたりしない影クマ(黒クマ)の治療には「眼窩脂肪移動術」があり、下まぶたのまつ毛の生え際に切開を入れて行う経皮的眼窩脂肪移動術(表ハムラ法)と、下まぶたの裏側の結膜に切開をいれて行う経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)に分けられます。

ハムラ法は、脱脂+脂肪注入とは一線を画し、クマになりにくい構造をつくるという根本的治療です。手術の難易度が高いため、医師選びが結果のカギを握るとも言えるでしょう。

当サイトの特集では、Pono clinic院長・芝容平医師監修のもと、正しいハムラ法の選び方や施術について紹介していますので、ぜひご覧ください。

ハムラ法で後悔しない!
芝容平医師の解説を読む

脱脂や脂肪注入をしない
「ハムラ法」とは?

目の下のたるみ・クマ治療として、広く用いられているハムラ法。たるみの原因となっている眼窩脂肪を凹み部分に移動・固定して整える方法で、脱脂・脂肪注入を伴いません。
目の下の皮膚を切開する方法を「表ハムラ法」、下まぶた裏側から施術する方法を「裏ハムラ法」と呼びます。

皮膚を切らない
「裏ハムラ法」のメリット

裏ハムラ法とは、「経結膜的眼窩脂肪移動術」と呼ばれる手術で、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするのが特徴です。

皮膚の切開を行わないため、皮膚表面に傷跡が残らないのがメリットの一つ。眼窩脂肪を除去せずに脂肪を移動させることで、気になる目の下の凹みをフラットにできます。年々加齢によって減っていく眼窩脂肪をわざわざ取り除くのではなく、クマ治療の過程で有効活用できるのもポイントです。

「脱脂術」と「ハムラ法」の
術式を図解で比較

日本では様々な美容クリニックで、クマ治療の選択肢として「脱脂術(経結膜脱脂術)」を提案されるケースが多いですが、医師の間では賛成と反対の両方の意見があるようです。

美容医療は、どんな施術も賛否両論がつきものですが、「脱脂術」自体が否定されているわけではありません。クマ治療として行う際に、眼窩脂肪の取られ過ぎで目元が凹んだり、それを見越した「脱脂+脂肪注入」のセットメニューに投資したりすることがないよう、自分で正しい情報を得ることが大切です。

また、脂肪注入においては、おなかや太ももの皮下脂肪を取って、目の下に眼窩脂肪の代わりのように注入するクリニックも見られますが、皮下脂肪は眼窩脂肪に取って代わるものではないため注意が必要。

一方、「ハムラ法」は脱脂も脂肪注入もせず、もともとある眼窩脂肪を移動させる手術を指します。そのため、“脂肪を捨ててしまったから、2度と戻らない!”や“異物を注入してしこりができてしまった…”というリスクは考えられません。
以下では、「脱脂術」と「ハムラ法」の違いを紹介していますので、参考にしてみてください。

余分な眼窩脂肪を除去する「脱脂術」

脱脂術とは、目の下のふくらみの原因となっている眼窩脂肪を、下まぶたの裏側から取り出す方法のこと。余分な脂肪を減らせるため、気になるふくらみはもちろん、それに起因するクマの改善も期待できます。
バランスの調整を目的に、脂肪注入が併用されるケースも見られます。

余分な眼窩脂肪を除去する「脱脂術」 余分な眼窩脂肪を除去する「脱脂術」

眼窩脂肪を移動させる「ハムラ法」

目の下のたるみ・クマを改善するため、突出している眼窩脂肪を凹んだ部分に移動させ、縫合・固定する方法です。下まつ毛の生え際を切開し、皮膚表面からアプローチするのが表ハムラ法。下まぶたの裏側である結膜側からアプローチする方法を裏ハムラ法と呼びます。

※以下は「表ムラ法」の図解です。
眼窩脂肪を移動させて整える「ハムラ法」 眼窩脂肪を移動させて整える「ハムラ法」

ハムラ法のデメリットを調査

表ハムラ法は皮膚の表面を切開するため、数ミリほどのわずかな傷跡が残ります。下まつ毛の生え際なので見えにくい部分ですが、目元は毎日鏡で見るパーツのため、人によっては傷跡が気になるといったデメリットがあります。

また、表ハムラ法では余分な皮膚や眼輪筋の切除も伴う場合があります。眼輪筋は涙袋を形成するのに必要な筋肉であるため、医師の手技によっては涙袋に影響する可能性が想定されます。一方、裏ハムラ法であれば傷は残らず、涙袋を温存することが可能です。

ハムラ法の失敗事例

ハムラ法の施術を受けたあと「失敗」してしまっては本末転倒です。施術を受ける前に失敗する可能性があることを知っておくことも大切です。どのような状態で何が原因で起きるのか、ハムラ法の失敗例をまとめてご紹介しています。

ハムラ法の「ダウンタイム」
ウソ・ホント

インターネットなどで情報を収集すると、ハムラ法のダウンタイムについてネガティブな意見を見かけることがあります。ハムラ法は、一般的に1~2週間*のダウンタイムを要します。目元を切開する手術のため、注射やレーザー治療と比べると長いと感じられるかもしれません。注射によるクマ治療と比べると、術後に目元がしっかり腫れるため、長期休暇などのタイミングで手術を受ける方が多いようです。

次のリンク先では、「術後はしばらくメイクができない」「お風呂に入れない」「コンタクトレンズを装着できない」「定期健診が必要である」といった、ハムラ法のダウンタイムについての真相を調査しています。正しい情報を知り、自分に合った治療法を選びましょう。

*参照元:BRクリニック銀座公式HP(https://www.br-clinic.com/lowereyelid/)

【タイプ別】目の下のたるみ・
クマの原因と改善方法

見た目の印象を大きく左右する、目の下のたるみ・クマ。その原因は様々で、改善方法も多種多様です。マスクやメイクでは隠し切れない、気になる目元のお悩みを解決する方法をまとめていますので、ぜひご覧ください。

加齢や凹みによる目の下の
たるみの原因と改善方法

目の下のたるみの原因となるのは、加齢による筋力や皮膚弾力の低下、眼窩脂肪の突出、眼精疲労や目の下への刺激などです。

とくに、加齢によって眼球を支える靭帯や筋肉が弱ってくると、目の下がたるんで凹み・クマが目立ちやすくなります。症状が軽微であれば表情筋などのトレーニングや保湿ケアで改善できることもありますが、中・重症度の場合は美容整形が改善の早道となります。

目の下のふくらみによる
たるみの原因と改善方法

目の下の気になるふくらみは、眼球の周りを包む眼窩脂肪の突出によって起こります。加齢によって眼輪筋や皮膚が衰えると、眼球の位置が押し下がり、眼窩脂肪が前方へ飛び出てしまうのです。

このふくらみの改善はセルフケアではうまくいかないケースが多いため、美容整形術を選択する方も少なくありません。

黒クマの原因と
改善方法

黒クマの原因と改善方法

黒クマとは、目の下のたるみが原因で目立つようになるクマ。突出した眼窩脂肪によるもので、影クマとも呼ばれ、根本的な解決には本格的な治療が必要となります。

主な改善方法には、外科手術、ヒアルロン酸注入、レーザー治療などが挙げられますが、たるみや凹みの程度に応じて、医師の判断により適切な治療方法を選ぶことが大切です。

茶クマの原因と
改善方法

茶クマの原因と改善方法

茶クマとは、目の下の皮膚が色素沈着を起こしてできるクマ。紫外線によるシミ・くすみ、目元をこするクセや、落とし切れていないメイク汚れ、ストレスや疲労などでターンオーバーが乱れることによって発生します。

メイクやケアを変えて改善するケースもありますが、短期的なセルフケアで消すことは難しいため、すぐ解消したい方は専門機関に相談するのがベターです。

青クマの原因と
改善方法

青クマの原因と改善方法

青クマとは、目の下の皮膚が透けて毛細血管が見えている状態のクマ。血行不良が主な原因で、冷え性やストレス、睡眠不足、眼精疲労や喫煙などが続くと起こりやすくなります。

日常では、目元を温める、マッサージをする、睡眠を十分に取るなど血行促進への工夫を取り入れましょう。血流が良くなる習慣を意識し、それでも改善されなければ医師に相談を。

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